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3月議会が3月4日より11日まで開催されました。

今回、最終日11日に議員より排水対策特別委員会の報告が行われました。次の通り、特別委員会の取り纏めが出来ましたので報告いたします。その一部抜粋されたことを報告します。

 
■基本姿勢
1.
流域、住民を水害から守るため、各河川管理を徹底的に行う。
2.
排水機場は上流の水を受け入れ易く、最大限の施設整備を求める。
3.
各河川共に流域処理を基本とした河川整備を推進する。
4.
改修整備は下流より行う。

5.

事業を行う場合は、関係各区と協議、説明をする 。
■具体的防止策
1.
毘沙門川は、長崎地区への流入を防止出来得る改修。
2.
堂川機場は、現在実地中の計画を推進する。
3.
堂川、熊橋機場は、能力アップが計られているが、早急に推進し真如地区排水を考慮して、河川改修を速やかに進め、幹線用水路及び中央農道の交差箇所の改修を速やかに行う。
4.
古川は、旭台機場も完成し、現在実地中の県の改修工事の完成を待ち、その後必要が生じた場合に検討する。
5.
近年、各小河川よりの土砂の流入が多く、対策として砂防邸を設置し、土砂の流出を防ぐ必要があると考えると同時に、各河川の浚渫 。
 
以 上
この取り纏めが新市に引き継がれ、洪水の無い街づくりに邁進してまいります。