| ■基本姿勢 |
1. |
流域、住民を水害から守るため、各河川管理を徹底的に行う。 |
2. |
排水機場は上流の水を受け入れ易く、最大限の施設整備を求める。 |
3. |
各河川共に流域処理を基本とした河川整備を推進する。 |
4. |
改修整備は下流より行う。 |
| 5. |
事業を行う場合は、関係各区と協議、説明をする 。 |
| ■具体的防止策 |
1. |
毘沙門川は、長崎地区への流入を防止出来得る改修。 |
2. |
堂川機場は、現在実地中の計画を推進する。 |
3. |
堂川、熊橋機場は、能力アップが計られているが、早急に推進し真如地区排水を考慮して、河川改修を速やかに進め、幹線用水路及び中央農道の交差箇所の改修を速やかに行う。 |
4. |
古川は、旭台機場も完成し、現在実地中の県の改修工事の完成を待ち、その後必要が生じた場合に検討する。 |
5. |
近年、各小河川よりの土砂の流入が多く、対策として砂防邸を設置し、土砂の流出を防ぐ必要があると考えると同時に、各河川の浚渫 。 |
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以 上 |